結婚式では多岐に渡るアイテムに費用がかかり、頭を抱えることも多いはず。カップルごとにかけられる費用には限度があるので「節約できる部分は節約したい!」と思うのがが多くのプレ花さんのお気持ちだとお察しします。ところが、結婚式で節約しすぎた結果、後々「やっぱりプロに頼めばよかった…」と後悔の声が多いのも、リアルな話です!そこで今回は、「節約しすぎて後悔したこと !【フォト&ムービー編】 」をご紹介。ぜひ参考にしてください。
目次
*卒花に聞いた!フォト&ムービーで後悔したことランキング
①プロフォトグラファーによる結婚式のフォト撮影
②プロビデオグラファーによる結婚式の記録ムービー
③プロビデオグラファーによるオープニングDVDの制作
④プロビデオグラファーによるエンドロールDVDの制作
⑤プロビデオグラファーによるプロフィールDVDの制作
以上がランキングの上位を占めました。
それぞれにどのような後悔の声があったのか、詳しく見ていきましょう。
①プロフォトグラファーによる結婚式のフォト撮影
卒花たちが声を揃えて、節約して後悔したアイテム第1位は「プロフォトグラファーによる結婚式のフォト撮影」でした。
「写真好きの身内や、趣味でカメラをしている友人に頼めば大丈夫!」や「ゲストがたくさん写真を撮ってくれるから別に頼まなくてもいいか!」と思って準備を進めていたものの、実際にゲストが撮影した写真を見ると、想像していた写真からはかけ離れたて仕上がりになっていた。という声が多く見られました。そもそも取り返しもつかないことに後悔した想いの卒花の声が多く挙がりました。
・友人にお願いをしたが、ピンボケ写真が多かった…
・当日の撮影を父に依頼したが、やはりクオリティはプロとの差を感じる…
・イメージしていた構図と違っていた…
②プロビデオグラファーによる結婚式の記録ムービー
節約して後悔したアイテム第2位は「プロビデオグラファーによる結婚式の記録ムービー」。
記録ムービーをプロビデオグラファーに依頼するかどうかは、かなり悩むポイントとなるプレ花も多いのではないでしょうか。卒花たちの経験によると「要らないと思っていたけど、当日のスピーチは後からじっくり聞き返したかった…」「お色直しで退場の後、ゲストがどんな様子で披露宴を過ごしていたのか見てみたかった!」という声が多く挙がっており、当日の進行は目まぐるしいスピードで進んでいくからこそ、やっぱり動画でも当日の様子を記録しておけばよかったという卒花が多数という結果になりました。
・友人によるスマホ撮影は、光の調整が難しく、せっかくの景色が白飛びになっていた…
・新郎新婦が逆光になってしまっていた…
・式や披露宴の前半はゲストも動画を積極的に撮ってくれていたが、後半はあまり撮ってもらえていなかった
・ビデオカメラを定点で撮影していたが、バッテリー切れで撮影できていなかった
・スピーチ撮影を友人にいらいしていたが、テーブルからの撮影は画角も表情もきれいに撮れていなかった…
③プロビデオグラファーによるオープニングDVDの制作
後悔したアイテム第3位は「オープニングムービーの制作依頼」!
披露宴開宴のワクワク感やパーティーの雰囲気や、パーティーテーマを伝える重要な役割を果たすアイテムでもあるだけに「プロにお願いすればより高いクオリティーの映像を準備できたかも」と後悔した花嫁が多数。また、プロフィールDVDに拘り過ぎて、オープニングDVDの作成まで手が回らなかった…という声も。演出用の映像は、テイスト・写真やBGM選定・テロップ打ち・ディスクするなど、作業工程も多いため、後々の後悔につながることも多いようです。
・節約のため自作したが、盛り上がりにかけてしまった…
・イメージしていた通りのな仕上がりにならなかった…
・データをディスクに落とすことができず、支払いをしてカメラ屋さんでディスク化することに…
・結婚式ギリギリに友人にお願いをしてしまい迷惑をかけてしまった…
④プロビデオグラファーによるエンドロールDVDの制作
後悔したアイテム第4位は、最近では定番化しつつある「プロビデオグラファーによるエンドロールDVDの制作」。
いわゆる「撮って出し」スタイルのダイジェストムービー。結婚式当日の様子を動画に収めてもらい、それを披露宴中に編集して、結びの時間にエンドロールとして流すというアイテム。「挙式・披露宴のどの部分まで撮影するか」によって金額に差が出るので、多くの花嫁たちが「挙式までの撮影」または潔く、プロフォトグラファーだけの撮影をする!と振り切った選択をした結果、後悔したという声があがってきました。
・節約ばかり考えて、挙式後のフラワーシャワーまでにしたことが後悔。お気に入りにカラードレスまで入れてもらえばよかった!
・エンドロールを諦めたが、その後友人の結婚式に列席をすると、やっぱり頼んでおけばよかったと後悔しました…
⑤プロビデオグラファーによるプロフィールDVDの制作
節約して後悔したアイテム第5位は、こちらも今ではDIY定番となり、披露宴での人気演出として取り入れられている「プロフィールムービー」。
自作することで大きなの節約を果たせるものの「慣れない作業に精神的にもとても疲れた」「仕上がりが素人感満載のものになってしまった」「なかなかうまく進めることができず、式直前まで作業をしていた。寝不足になってしまった。」など、不満も残る結果となることも多い様子がうかがえました。
・慣れない作業に彼と喧嘩勃発。精神的に疲れてしまいました…
・直前の完成となったため、事前試写なく本番で初上映。文字切れや音飛びなど問題がたくさんありました…
*経験したから伝えられる!卒花からのアドバイス!
・写真撮影は絶対プロがおすすめ!式の裏側やゲストの感情をありのまま残してくれる、高くても絶対にお願いするべき!
ただデータだけにしてアルバムは自作するなど、少しの節約も叶う!気に入った写真を家族にプレゼントできるのでお勧めです。
・ビデオグラファーの撮影も残しておけばよかったと思います。当日は一瞬のように過ぎていくので、記憶に残るシーンも限られます。
大切な言葉やお話は、やっぱりいつまでも記憶に残るよう映像にして残しておくことが大事だと、後々に深く思いました。
・演出系の自作DVDはやっぱり大変でした。自作するのであれば、やっぱり計画的なスケジュールを立てて実行すべきだです!
仕事もしながら結婚式の準備をするので、本当にいそがしい人はプロに頼むのもいいと思います。
*まとめ
本格的な準備が始めると、結婚式の費用の変動も気になってくることと思います。フォトやムービーは、自分たちで頑張ればできるアイテムでもあるので、どうしても節約しようという思考になりがちですが、やはりプロの仕上がりとの差は歴然です。結婚式は、また同じ時間が戻ってくることがないことも念頭に置いて、慎重に検討をしていきましょう!その中で、自作やゲストに依頼をする選択肢を取られる場合は、依頼内容は具体的かつ計画的に。そしてクオリティーには多少のイメージの差があることも理解して上でお願いしましょう。おふたりにとってのこだわりたいこと、優先アイテム、節約できることをしっかりと話し合い、満足のいく準備と結婚式を叶えてくださいね。










