装飾 Decoration

この日だけの、物語ある彩り。

あたらしい物語がはじまる門出の日。この日を迎えるまでそれぞれに歩んできた新郎新婦さまのストーリーを、ドレスやお花の演出に込めます。必要なものだけをそなえたシンプルな蘇州園の会場だからこそ、より鮮やかに映えるお二人らしい彩り。専任のスタッフがていねいに寄り添います。

一輪からはじまる、ハレの空間デザイン。

お花を飾るということは、お花のある部屋や建物すべてをきちんとコーディネートすることだと考えています。庭園や建物など、もとから豊かな自然の彩りに囲まれた蘇州園の贅沢な空間を活かしながら、新郎新婦さまのご希望を叶える演出をていねいに創り上げていきます。蘇州園のことを隅々まで知り尽くしたフラワーデザイナーが、お二人らしい空間をデザインします。

オーダーメイドで飾る、お二人の花々。

言葉にできない想いを、お花に託してお伝えします。フラワーデザイナーが、出会ったきっかけ、大切にされているライフスタイルなど、時間をかけておうかがいし、ストーリーを組み立てます。たとえば、プロポーズの際、新婦さまがもらったお花を主役にアレンジする、好きなリボンをブーケに添えるなど。カタログの決まったパターンの中から選ぶのではなく、たったひとつの「舞台」を、お二人のためだけに創ります。

当日に一番きれいに、咲くように。

結婚式の当日にお花が一番きれいに咲くように、花職人が「開花調整」に努めています。植物の特徴を熟知し、季節ごとの気温や気候の変化を読み取り、太陽の光にあてるタイミングや水の量を調整します。また、どんなご希望も叶えられるよう、一年中桜の花をそろえている植木屋をはじめ、世界中からお花を探してお取り寄せいたします。海外のお花もお気軽にご相談ください。

半年に一度、世界から選び抜いた新作。

ドレスコーディネーターが、半年に一度ニューヨークやロンドンのブランドから選び抜いた流行のドレスをご紹介しています。一生の思い出に残るドレスですから、本当に納得して選んでいただけるよう、ショップにはそれぞれのブランドごとにスタイル豊富なドレスをとりそろえています。専任のコーディネーターが一着ごとのコンセプトもきちんとお伝えし、一期一会の出会いをお手伝いいたします。

一人ひとりに相応しい、生地をセレクト。

会場の雰囲気にもっとも映える生地をコーディネートします。たとえば時間帯が午前か午後かも考え、午前中の陽の光があたったときに一番美しく見える「白」を選ぶなら、少し透け感のあるオーガンジーという生地を。ご希望を尊重しながら演出としてもベストなセレクトでお手伝いしています。また最高級のミカドシルクをはじめ、日本では取り扱いの希少なシルクも多数ございます。

コーディネートは、小物から足下まで。

ヘッドパーツ、イヤリング、ベールの長さまでご希望に添って選んでいただけます。ドレスとセットではなく、選りすぐりのインポート品から自由にコーディネート。足下のパンプスもドレスとお好みにあわせてセレクトいたします。また、和装やご家族のお洋服のご相談、ドレスを着たときのウォーキングのご案内などもお手伝いしています。